Monthly Archive: 10月 2014

10月 30 2014

フレンドリータイム ドッジボール大会!

●平成26年10月30日(木)
フレンドリータイムとして、昼休みをロング昼休みにし全校あげてドッチボール大会を開催しました。
校庭全面に小さめのコートをたくさんつくっての開催でした。

1年生から6年生で構成されたグループ同士の対戦です。
どのチームも和気藹々と、みんな笑顔で楽しむことができました。
するどいボールを、体全体で受け止めるダイナミックな動きの高学年に、低学年は「すごいなぁ」と感心。
また、低学年にはやさしい投げ方で対応したり、「まだ、投げていない人投げてごらん」とボールを低学年に渡したり。高学年は、みんなが楽しむための思いやり溢れる言葉かけ、行動がどのコートでも溢れていました。
コートを見まもる先生たちにも、自然に笑みがこぼれています。
暖かな日差しの中、全校の誰もが笑顔一杯になれたドッチボール大会でした♪

公式サイトからの転載です)

10月 29 2014

学校風景 朝のあいさつ

●平成26年10月29日(水)
「おはようございます」さわやかな挨拶で始まる美浜南小学校。
4月の着任から、朝子どもたちの登校を昇降口前や校門、交差点などで見守ってきました。
「今日は暑いですね」「荷物一杯だね」「もう風邪はよくなった?」出会うたびになどできるだけ声をかけています。
時には、急な用件でいつもの時間に出迎えられないで校長室にいると、校長室のドアの隙間から中の様子を伺いながら「校長先生・・おはようございます」と挨拶をしてくれる子どももいて、そんな時は急ぎの仕事も投げやって校門へと向かうことも・・・。
そんなやり取りで半年。最近は、自分から声をかけてくれる子どもが増えたなぁと感じています。
そこで、最近は、みんなが率先して挨拶してくれるタイミングを少しだけ待つようにしています。
子どもたちとの挨拶をどちらが先にするかのやり取りは刹那ですが、当人たちの間の目と目のやり取りはとても長く感じます。
「・・・・・・お、はようございます」と声をかけてくれた時には「おお、挨拶が先生より早かったね。ありがとう」と声をかけ、恥ずかしげにしている子には、こちらからいつもどおり「おはようございます」と笑顔で言う様にしています。
挨拶を進んでできるようにと、朝の一瞬の間を持たせる取り組み、校内の先生方にもお話をして全校で取り組もうとしています。
ご家庭ではいかがでしょうか?朝起きてきた子どもが挨拶をしてくれたときは、どうぞ満面の笑みで挨拶が嬉しかったよと受け入れてあげてください。
ご家庭とも協力して、もっともっと挨拶が響きあう美浜南小学校を目指していきたいと思っています。

                                                  校長
公式サイトからの転載です)

10月 29 2014

低学年のスポーツテスト

●平成26年10月29日(水)
本校では、低学年のスポーツテストに高学年がサポートをしています。スタートの合図や記録、投げたボールの回収など、それぞれの役割を一生懸命に取り組みました。
「よくがんばったね」「いい記録だよ」と、低学年の子どもたちに優しい言葉かけも見られ、やさしいお兄さん、お姉さんの応援もあって、低学年も各種目一生懸命に取り組みました。

公式サイトからの転載です)

10月 27 2014

スポーツテスト 高学年

●平成26年10月27日(月)
先週は雨の日が多く、体育館でのシャトルランのみ実施し、他の種目が延期されていたスポーツテストでしたが、ようやく天気も良くなり高学年が実施しました。
50m走や上体起こしなど校庭と体育館を使いローテンションでの実施です。
「やったぁ」「もう一回やらせてください・・」など、各種目ごとに全力で挑戦し、そおの結果に一喜一憂の子どもたちでした。

公式サイトからの転載です)

10月 25 2014

サッカー大会 決勝戦の結果

●平成26年10月25日(土)
決勝戦にコマを進め、決勝トーナメント第1試合 対日の出南小学校の試合は0-3で残念ながら勝つことができませんでした。しかし、点を入れられてから、チームメイトに声を掛け合い、チームがひとつになって戦う姿が見られました。
最後まで頑張った選手に拍手です。

公式サイトからの転載です)

10月 24 2014

昔のくらし体験 郷土博物館へ 3年

●平成26年10月24日(金)
昔のくらしを体験すべく、郷土博物館へ行ってきました。
浦安の昔の町の様子を再現した郷土博物館の中で、七輪を使ったいわしの丸干し焼き、洗濯板の洗濯、浦安が猟師町だった頃盛んに行われていた「貝むき」の作業や「べか舟」乗船、コマや剣玉の遊びなどたくさんの体験をしました。
また、展示されている古い建物の中にある足踏みミシンや神棚、真空管ラジオなどを館内の方に詳しく話を聞きました。
みんな、はじめて見る物、聞くことに興味津々。メモを取りながら浦安の昔のくらしをしっかりと学んでくることができました。

公式サイトからの転載です)

10月 22 2014

美浜中学校合唱コンクールへ 6年生

●平成26年10月22日(水)
小中連携の一環として、浦安市文化会館で行われた美浜中学校の合唱コンクールの午後の部、3年生の合唱を聴きに6年生が参加しました。他に美浜北小学校も参加、し会場の文化会館大ホールは、保護者の方々と児童生徒の熱気がみなぎっていました。
まずはじめに、3年生全体で課題曲の合唱。それからクラスごとに課題曲と自由曲が披露されました。
どのクラスも男女が力を合わせ熱心に歌う姿が見られ、感動的でした。
また声変わりをしている中学生の歌声は厚みがあり、今まで小学校ではなかなか味わえないすばらしい歌声でした。6年生は各クラスごとの発表をしっかりとした態度で鑑賞し、感動を味わっているかのようでした。
生憎の雨でしたが、中学生の歌声を聴いて、ほんわかと心が豊かになったひと時でした。

公式サイトからの転載です)

10月 22 2014

幼稚園との交流に行ってきました

●平成26年10月22日(水)
美浜南幼稚園との交流を行いました。年長さんと5年生との交流は毎年恒例で行われています。
今日は、幼稚園のホールで園児と5年生がペアをつくりゲームをして、一緒に楽しい時間を過ごしました。
ゲームは丸い平らな円盤にボールを乗せてペアで協力してのリレーと、ペアが広げた新聞紙の上に立ち、じゃんけんで負けると新聞紙を半分に折っていくというものでした。狭くなる新聞紙にどう立つか?5年生が園児をおんぶしたり、抱っこしたりと悪戦苦闘!本当に楽しみながらのゲームでした。
はじめは緊張していた園児も、ゲームを通してすっかり5年生になついていました。
最後は、5年生の合唱です。曲は「君をのせて」♪園児たちは5年生の合唱に目も耳も釘付けでした。先生がマイクを向けて感想を聞くと「きれいで、聞いていてやさしい気持ちになりました。とてもすごいと思いました。」「聞いていてどきどきするくらいでした。」と、5年生も驚くようなコメントがありました。
お別れのときは、最初離れ気味だったペアの座り方も、ぐんと近くに寄って座るなど、園児と5年生の距離は近くなっていました。
次回は、3学期に園児が学校に来て5年生が学校を案内します。楽しみですね。

公式サイトからの転載です)

10月 18 2014

サッカー大会 予選突破!

●平成26年10月18日(土)
本校を会場に行われたサッカー大会の予選。東小学校、日の出小学校との総当り戦でしたが、東小学校に4-0で破れはしたものの、日の出小学校に1-0で勝ち、次週の決勝へ駒を進めることができました。
たくさんの保護者の方に後押しされた勝利でした。応援、ありがとうございました。

公式サイトからの転載です)

10月 17 2014

討論会 5年国語

●平成26年10月17日(金)
「校長先生!討論会の審判をお願いします」と5年2組の子どもたちが校長室に伝えにきてくれました。
先週、廊下で見させてもらった討論会をぜひじっくり見てみたいと思っていたところでしたので、喜んで参加させてもらいました。


本日のテーマは「お昼ご飯は給食がいいか、お弁当がいいか?」クラスを3グループに分け、お弁当派、給食派、そして審判、司会を分担しています。前回のテーマ「住むなら都会か、田舎か?」を3グループがそれぞれを経験したので、今回はテーマを変えての4回目となります。
いよいよ、討論会開始!司会による進行で、それぞれの主張が展開されます。

■給食派の主張
・毎日違うメニューで、好き嫌いなく食べることができる。
・お母さんが楽できて、家計にもやさしい。
・栄養のバランスが考えられた食事である。
・メニューが事前にわかっていて楽しみでもある。
・温かい食事が提供される。

■弁当派の主張
・家族の愛情がたっぷり入っている。
・好きなものが入っているので、残すことも少なく環境に良い。
・どんなものが入っているかワクワクどきどきがある。
・キャラ弁など楽しいアイデアも楽しめる。

次はそれぞれの主張に対する反対意見の応酬です。
特に目を引いたのが、こんな意見のやり取りです。
弁当派「いつも飲み物が牛乳だが、お茶が飲みたい」
給食派「いつもではない。時々りんごジュースなどもでる。お茶が飲みたければ水筒で持ってくるといい」
弁当派「メニューは先がわかってしまい、楽しみが減るのではないか?」
給食派「楽しみにしたいのなら、メニューを見なければいいのでは?」

なかなか、やるなぁ給食派・・と思いきや、弁当派も負けてはいません。

給食派「弁当を作るのは朝が早く、家族が大変だと思う」
弁当派「子どもが食べるので、親は愛情からつらいとは思っていないはず。」
給食派「好きなものばかりだと栄養のバランスはどうなのか?」
弁当派「嫌いなものも知っていて、お母さんはきっと考えてくれているはず」

なるほどなるほど・・・

最終的には、審判団の公正なジャッジにより、僅差で給食派が勝ちましたが、どちらも根拠をしっかり言いながらの主張ができ、立派でした。

最後に校長からはこんな話をしました。
「主張をすることは大切なこと。でも、一方的に強く主張したり、伝え方によっては、相手を傷つける暴力になってしまうこともあります。話し合いで大切なのは、相手にわかってもらうように伝えること。わかってもらうように話すときには、思っていることを相手によく伝わるように表現力豊かに話すことも大切。今日は、みんなよく頑張りましたが、さらにうまくなるようにこれからも頑張ってください。」

すてきな授業と子どもたちの姿に嬉しくなった時間でした。5年1組も近日中開催予定とのこと、楽しみです。



 
公式サイトからの転載です)

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