«

»

8月 21 2014

食物アレルギー研修会の開催

●平成26年8月21日(木)
重篤なアレルギー反応についての理解を深め、アナフィラキーショックの対応や症状を緩和するエピペンの使用方法についての研修会を開催しました。講師に浦安市学校薬剤師会の会長の畑中範子先生をお迎えし、教職員と希望された保護者の方々が参加しました。
昨今、給食でのアレルギー症状による死亡事故も新聞で報道されています。学校でも十分アレルギー対応食の配膳に留意しているところですが、この研修会によりさらに気を引き締めなければという思いをもちました。
また、エピペンといわれる激しいアレルギー反応を緩和する機器を実際に使用する体験を通し、実際に利用する際の戸惑いも無くすことができました。
アレルギー反応には様々なタイプがあり、摂食した際には反応がなくても食後の運動が引き金になって引き起こる場合もあったり、アレルギーを引き起こす物質が口腔内に摂食することで引き起こる場合があったりと様々であること。また、反応の出るのがケースによって大きく時間差があることなどの情報を知ることができたことで、アレルギー反応への適切な判断の幅も広げることができました。

講師の畑中範子先生


教職員だけでなく、保護者の方の参加もありました。

公式サイトからの転載です)