«

»

12月 12 2014

被爆体験講話 6年生

●平成26年12月12日(金)
原爆に被爆された方々が、戦争の痛ましさや平和への願いを伝える活動をされています。本校にも浦安「つくしの会」の会長の益田さんにお越しいただき、体育館で6年生に講話していただきました。
増田さんは、長崎で小学校6年生のときに原子爆弾を経験されました。数多くの方々が、爆弾の落とされた後の穴が見当たらないことに困惑し、被爆直後にはいったい何が起きたのかわからなかったようです。体中に飛び散ったガラス片が刺さったそうですが、幸い山の陰にいたために何とか無事だった益田さん。多くの学友や知人の方々を亡くされた悲しい経験をお話くださいました。
6年生は社会科の歴史で戦争の頃の様子を学習しますが、戦争の悲惨さを直接体験された方から伺うことができ、平和の大切さをしっかり心に刻めたものと思います。
 


公式サイトからの転載です)