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5月 08 2015

こころの劇場 劇団四季鑑賞(感想追記)

●平成27年5月7日(木)
連休明けの本日、文化会館大ホールで「こころの劇場」が開催され、6年生が参加しました。会場には多くの学校の6年生が集まりました。
演目は「むかしむかしゾウがきた」というミュージカルです。

昔々、この国に唐から親善の証としてやってきた象。良く食べることから九郎衛門と名づけられ、法螺貝吹きの一家に預けられ大切に育てられますが、戦が起こったために殿様から殺してしまうよう命を受けてしまいます。
何とか助けようと、村から連れ出すも大雪、雪崩に巻き込まれたりと艱難辛苦が待ち受けていました・・・
命の大切さをテーマにしたミュージカルに6年生は真剣な眼差しで鑑賞しました。

友を信じること、命を大切にすることなど多くを学び取ることができた素敵な鑑賞会となりました。

劇の様子は撮影できませんでしたが、詳しくは下記のHPで雰囲気をご覧ください。
http://www.shiki.jp/applause/zou/

<鑑賞後の感想>
●私がすごいと思ったのは人形浄瑠璃です。凄く動きがなめらかでした。もう一つはダンスです。
とても激しかったり、ゆったりと踊ったりしていて、戦いの時はとても迫力がありました。
●私は「おミヨ」が好きです。象の命を一生懸命に守ろうとしている姿がかっこよかったです。
私は今日の劇を見て、どんなに小さな生き物でもみんな同じ命を持って生きている。だから、命を大切にしなきゃいけないと共感しました。
●人と人とのつながりが少しずつできていくところにとても感動しました。最後に象は亡くなってしまったけど、みんなの気持ちは象に伝わったと思いました。

公式サイトからの転載です)