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9月 22 2014

子ども防災アンケート実施、ご家族の話し合いの機会に

●平成26年9月22日(月)
今年度PTAで企画された「子ども防災アンケート」を、各クラスで実施しました。
「ぼくのわたしの非常用持ち出し袋を考えよう」のアンケートでは、避難するときに持ち出したいものを、それぞれの発達段階に応じてよく考え答えていました。ユニークな回答もいくつかあり「ふとん」「おかし」などもありました。
このアンケートはPTAで回収、集計の後、各家庭に保護者の皆様向けのアンケートも実施されます。

学校では、災害時の身の守り方、校内での2次避難について計画的な防災訓練を実施し、児童に指導をしています。しかし、災害はいつ起きるかわかりません。ご家庭で起きた際、またご家族の待ち合わせ場所などご家庭でも十分話し合っていただくことがあります。今回、学校と各家庭が双方で連携して子どもたちの安全を考えるいい機会となりますので、ぜひご家庭での話し合い、確認をよろしくお願いいたします。

<2年生例>

また、教育委員会では「児童・生徒を対象とした生活実態調査」と「保護者・教職員向け調査」を隔年で実施しておりますが、その結果を見ますと「災害時の対応を家族で話し合っている」という項目では、保護者の方が「話し合っている」という回答が多いという結果もあります。
保護者の方が、子どもと話し合った、取り決めをしたと思っていても、子どもには十分伝わっていなかった・・・とも読み取れる結果でもあります。
この機会をぜひご活用いただきますようよろしくお願いいたします。
公式サイトからの転載です)